YouTubeチャンネル「せーけんわーるど」が、「【売上公開】Uber配達員11人に「1ヶ月の売上&車両」を聞いてみた結果…《ウーバーイーツ・ロケットナウ》」を公開した。動画では、フードデリバリー配達員11名のリアルな売上と使用車両、そして効率を上げるための独自の工夫が紹介されており、多様な稼ぎ方の実態が浮き彫りになっている。

動画では、原付バイクや自転車、軽自動車など、さまざまな車両を使う配達員が登場。中でも注目を集めたのは、坂道の多い横浜で自転車稼働をしながら、月140時間の稼働で約36万円を売り上げた「とんがり」さんだ。サドルに「マジスギフト」のカバーを装着しており、「なんと10時間稼働してもお尻は全然痛くなりません」というコメントが紹介された。これに対し、せーけん氏は「10時間チャリで稼働してもお尻やっぱ絶対痛くなるじゃないですか。そこが解消される」と称賛した。

さらに、驚愕の数字を叩き出したのが、マニュアル車の「ST250」に乗る「prprchn」さんだ。7月のUber Eatsでの売上は約85万円に達し、配達件数は1081件を記録。マニュアル車での配達は負担が大きいとされる中、せーけん氏は「このマニュアルでこの売上を出してるっていうのが、とにかくすごい」と圧倒された様子を見せた。また、効率化の工夫として「チェストバッグ」を愛用し、商品の受け取り時にスマホや釣銭をスムーズに出し入れしている点も紹介された。

車両選びからアイテムの活用、さらには「川島章弘」さんのようにチームで稼働してモチベーションを維持するスタイルまで、配達員一人ひとりのこだわりに溢れた本企画。これから配達を始める人や、さらに売上を伸ばしたい現役配達員にとって、自身のスタイルを見直す貴重なヒントとなるだろう。

チャンネル情報

フードデリバリーの働き方をYouTubeで発信しております!