小児がんと闘病しながら作曲を続けた加藤さん(左)と活動を支えた三谷さん=2015年7月(三谷さん提供)小児がんと闘病しながら作曲活動を続け、16歳で亡くなった加藤旭さんの関係者らが今秋、チャリティーコンサートを開催する。脳腫瘍で両目の視力を失いながらも、子どもたちの“光”になろうと鍵盤と向き合い続けた。「心が洗われるような曲を聴きに来てほしい」。関係者は来場を呼びかける。