第108回全国高校野球選手権第108回全国高校野球選手権の決勝が22日、甲子園球場で行われ、智弁和歌山(和歌山)と健大高崎(群馬)が激突した。守備で飛び出した超絶プレーと、その後の相手チームの行動に注目が集まっている。1-2と健大高崎が1点ビハインドで迎えた5回裏の守備。2死二塁のピンチで、智弁和歌山の東村悠晴(2年)が強烈な打球を放った。中前に抜けようかという当たりだったが、健大高崎の二塁・岩井由来(2年