さまざまな家族の写真を撮り続けるカメラマンの写真展がいま、山形市で開かれています。「ハピフォト写真展」と題した展示会は、山形市に写真店を構えるカメラマン・小関一成さんが企画しました。子どもたちや家族などの幸せな瞬間を写真として残そうと、2013年から撮り続けていて、毎年、この時期に開いています。会場には、ことし4月から7月にかけて、主に山形市在住の家族を屋外で撮影した写真、約30点が展示されています。