「さまざまな家族を撮り続ける」カメラマンの写真展 山形市で開催中
さまざまな家族の写真を撮り続けるカメラマンの写真展がいま、山形市で開かれています。
「ハピフォト写真展」と題した展示会は、山形市に写真店を構えるカメラマン・小関一成さんが企画しました。子どもたちや家族などの幸せな瞬間を写真として残そうと、2013年から撮り続けていて、毎年、この時期に開いています。会場には、ことし4月から7月にかけて、主に山形市在住の家族を屋外で撮影した写真、約30点が展示されています。
山形市からの客「撮られているという感じじゃなくて自然の姿が映り込んですごいなと思いました。カメラを向けると子どもは緊張すると思うがそれをどうやってほぐしているか、それがなかなか分からないところ」
小関一成さん「これまで150~200組ぐらい撮影してきた。これからもできる限り続けていきたい」
この写真展は23日まで山形市の悠創館で開かれています。
