お盆期間中、医療機関が休診した影響で、手足口病など県内の感染症の報告数は大きく減少しました。一方で、腸管出血性大腸菌を原因とする食中毒が報告されていて、県は手洗いの徹底など対策を呼びかけています。今月16日までの1週間に県が定点とする医療機関で確認された手足口病の感染者数は前の週に比べて34%、一般的な風邪症状を訴える患者数も前の週に比べて30%と大きく減少しました。