◆“打者天国”の高地球場で慎重な投球ドジャースの佐々木朗希投手(24)が19日(日本時間20日)、敵地クアーズ・フィールドでのロッキーズ戦に先発登板。毎回走者を背負うも5回2失点と粘り、今季6勝目の権利を持って降板した。初回、先頭のマッカーシーをすべて変化球で空振り三振に仕留めるなど、序盤は変化球中心の投球。2イニング連続で二塁打を許すなど走者を背負う投球が続いたが、要所を締め3回までゼロを並べた。