19日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、シマケン(佐野晶哉)の兄嫁・絹(金澤美穂)が、シマケンへ浜松に帰ってきてほしいと訴える。新聞社の編集長から「文に強さがない」と言われ、小説家を断念することを決意したシマケン。そこへ再び兄嫁の絹が息子を連れてやってくる。チュウの蒸麺包店で落ち合うと、絹は失踪した夫の万太郎はあちこちで借金を作ったことから「もう戻ってこない」と断言。