大分市佐賀関で発生した大規模火災から9か月となる18日、被災地では家屋などの公費解体が続くなど、復旧、復興に向けた歩みが進んでいます。 【写真を見る】大分・佐賀関大規模火災から9か月公費解体は予定より早く進む…10月末の完了目指す漁具作り再開の動きも 火事の被害にあった171棟を対象に、市が1月から続けている公費解体。解体された後、撤去された建物は、8月3日時点で半数近くの81棟にのぼっています。 市によ