最大震度7を観測した7月の熊本地震で、住宅被害調査を支援するため山形県の職員が現地に派遣されることになり、8月14日、出発式が行われました。熊本県に派遣されるのは山形県防災くらし安心部の職員2人です。震度6弱を観測した御船町で、住宅の罹災証明書の発行に必要な被害認定調査にあたります。14日に山形県庁で行われた出発式では、県防災くらし安心部の庄司雅人部長が2人を激励しました。