熊本地震の住宅被害調査を支援するため山形県職員を現地に派遣
最大震度7を観測した7月の熊本地震で、住宅被害調査を支援するため山形県の職員が現地に派遣されることになり、8月14日、出発式が行われました。
熊本県に派遣されるのは山形県防災くらし安心部の職員2人です。
震度6弱を観測した御船町で、住宅の罹災証明書の発行に必要な被害認定調査にあたります。
14日に山形県庁で行われた出発式では、県防災くらし安心部の庄司雅人部長が2人を激励しました。
県防災くらし安心部防災危機管理課結城建さん「災害が起きた時はお互い様の気持ちを持ちながら迅速かつ丁寧に取り組んでいきたい山形県の人から応援に来てもらって良かったと言ってもらえるように全力で取り組んで参りたい」
県防災くらし安心部消防救急課青木真人さん「ファン付きのベストも支給いただきまして熱中症対策の方も気を配っていただいているので体調にも気を付けながら取り組みたいと思います」
今回の熊本地震で山形県職員の派遣は初めてです。
今回の2人は16日から今月22日まで派遣され、その後は職員が交代しながら9月中旬まで派遣を続ける予定です。
