JR東日本は、大曲の花火にあわせて今月29日と30日に予定していた北上線の臨時列車の運転をとりやめると発表しました。JR東日本によりますと、今月2日の大雨の影響でJR北上線は線路の盛り土の流出や土砂の流入などが20か所以上確認されていて、復旧には時間がかかる見通しです。現在も横手駅と岩手県のほっとゆだ駅の間で運転を見合わせていて、17日から平日の一部時間帯でバスによる代行輸送が行われる予定です。