YouTubeチャンネル「【50代独身】あつこの穏やかに暮らしたい日々」があつこさんによる「【断捨離・片付け】モノ屋敷実家|私の入る部屋の前と後|入れる気がしなかった状況|私の新しい部屋公開」を公開しました。動画では、実家へ引っ越すことになったあつこさんが、自身の部屋となる6畳の和室と隣の洋室を片付ける様子や、大量の不用品を処分する過程を紹介しています。

あつこさんの新しい部屋となる6畳の和室には、片付け前、母のベッドを中心に洋服がぐるりと取り囲むように収納されており、趣味の糸や布、扇風機といった家電までが置かれていました。隣の洋室へ母のベッドを移動させるため、まずは納戸状態となっていた洋室の片付けに着手します。洋室にも、使わなくなった背の低い本棚や兄弟の残した服が詰まった衣装タンス、さらには「開かずの机」と化していたライティングデスクなどがぎっしりと置かれていました。

大型家具や不用品を処分するため、あつこさんは父親に家具を解体してもらい、粗大ごみステーションへ自家用車で5回に分けて持ち込みました。車内には後部座席を倒してレジャーシートを敷き詰め、重い家具もツルツルとした表面を利用して滑らせて下ろすという工夫が紹介されています。ステーションの受付で解体済みのタンスを「元タンス」と記入したというユニークなエピソードも語られました。

順調に進んでいるかのように見えた片付けですが、引っ越し1ヶ月前には洋室に移動するはずの布団類が押し入れに詰め込まれる事態に。さらに1週間前には、減るどころか押し入れの中や手前に毛布やシーツが増えているというハプニングが発生。「本当に大丈夫なの?とかなり焦りました」と当時の心境を振り返りつつ、自分の荷造りなどで手一杯だったため、とりあえず臨時で置いてあるという家族の言葉を信じるしかなかったと語っています。

不安を抱えながらも迎えた引っ越し当日。和室は無事に空っぽになり、あつこさんの荷物を運び入れることができました。引っ越し直後で段ボールが積み上がっているものの、6畳という限られたスペースに合わせて、引き続きサイズダウンを目指して荷解きと断捨離を進めていくとのことです。実家の片付けや不用品処分のリアルな過程と工夫は、同じように実家の片付けに悩む人にとって大いに参考になりそうです。

チャンネル情報

「離婚・大病・人間不信…波乱の人生を乗り越えてきた50代が、モノ屋敷の実家で“捨てられない母”と暮らしています。片付けと同居という二つの挑戦の中で、母と自分それぞれの心の動きに寄り添いながら、モノと心の両方をゆっくり整えていく過程を、等身大のままお届けしています。