東海漬物は8月1日、服部栄養専門学校(東京都渋谷区)で開かれた親子向け食育イベント「子ども和食セッション」に初出展し、「熟発酵ぬか床」を使ったぬか漬教室を開催した。同社の梅谷靖子氏が講師を務め、小学3〜6年生と中学生、その保護者を対象に実施した。参加者はぬか床作りから胡瓜の漬け込みまでを体験し、発酵食品や和食文化への理解を深めた。梅谷氏は、米ぬかが白米を精米する際に生まれる外皮であると説明した。