那賀町で今、お盆のお供え用の花として人気があるケイトウの収穫がピークを迎えています。那賀町では、相生地区を中心に36戸の農家がケイトウを栽培していて、西日本では有数の産地です。賀町雄の浦田惠子さんの約6アールの畑でも、7月下旬からケイトウの収穫を始めました。ケイトウは花の色が炎のように鮮やかで、その形がニワトリのトサカに似ていることから、その名がついたとされています。