最近の県内景況について徳島経済研究所は、「持ち直しのペースが鈍化しつつある」と前の月に続いて判断を据え置きました。徳島経済研究所によりますと、6月の個人消費は、ゴールデンウィークの反動もあり全体の売り上げは前の年と比べ横ばいとなりました。省エネ基準改定を見据えたエアコンの買い替え需要も落ち着きをみせています。