【台風13号速報】沖縄か九州か?進路予測定まらず大荒れの恐れ、14号候補の動向も
気象予報士の松浦悠真氏が、自身のYouTubeチャンネル「マニアック天気」にて「【沖縄か九州か】台風13号の進路予測定まらず 台風14号候補も注意|台風情報」と題した動画を公開した。動画では、猛烈な勢力となっている台風13号の最新の進路予想と、その後に発生する可能性がある台風14号候補の動向について詳細に解説している。
31日21時時点で猛烈な勢力となっている台風13号は、1日にかけて勢力を維持し、2日から3日にかけては非常に強い勢力、4日から5日にかけて強い勢力となって西寄りに進む見込みである。4日から5日頃にかけて小笠原諸島の近くを通過する際、北寄りの進路を通った場合は暴風域に入る恐れがあると警鐘を鳴らした。
その後の進路について松浦氏は、複数の予測モデル(アンサンブル予測)を比較。「九州など西日本に進ませるメンバーもちょっと多くなった」と指摘し、沖縄だけでなく九州へ進む可能性も十分に残っていると説明した。その上で、「熊本地震がありましたけれども、そういった地域でまたちょっと影響が出てくる可能性があります」と警戒を促している。
また、台風の勢力については、風の方向や強さの違いを示す「ウィンドシア」や、進行方向にある乾燥空気の影響により、今後の発達は抑えられる傾向にあると分析。さらに、GSM(日本の予測モデル)を用いた解説では、台風13号の後に別の熱帯低気圧(台風14号候補)が発生し、10日頃に日本の陸地に近いところへ進んでくる予測に変化していることも明らかにした。
松浦氏は、「日ごとに結構予報が変わっている」と述べ、亜熱帯高気圧の張り出し具合によって今後の進路が大きく変わることを強調している。予報がまだ固まっていない段階であるため、台風が近づいてくる地域では、日々の最新情報を継続的にチェックすることが求められる。
31日21時時点で猛烈な勢力となっている台風13号は、1日にかけて勢力を維持し、2日から3日にかけては非常に強い勢力、4日から5日にかけて強い勢力となって西寄りに進む見込みである。4日から5日頃にかけて小笠原諸島の近くを通過する際、北寄りの進路を通った場合は暴風域に入る恐れがあると警鐘を鳴らした。
その後の進路について松浦氏は、複数の予測モデル(アンサンブル予測)を比較。「九州など西日本に進ませるメンバーもちょっと多くなった」と指摘し、沖縄だけでなく九州へ進む可能性も十分に残っていると説明した。その上で、「熊本地震がありましたけれども、そういった地域でまたちょっと影響が出てくる可能性があります」と警戒を促している。
また、台風の勢力については、風の方向や強さの違いを示す「ウィンドシア」や、進行方向にある乾燥空気の影響により、今後の発達は抑えられる傾向にあると分析。さらに、GSM(日本の予測モデル)を用いた解説では、台風13号の後に別の熱帯低気圧(台風14号候補)が発生し、10日頃に日本の陸地に近いところへ進んでくる予測に変化していることも明らかにした。
松浦氏は、「日ごとに結構予報が変わっている」と述べ、亜熱帯高気圧の張り出し具合によって今後の進路が大きく変わることを強調している。予報がまだ固まっていない段階であるため、台風が近づいてくる地域では、日々の最新情報を継続的にチェックすることが求められる。
YouTubeの動画内容
関連記事
気象予報士が解説!台風18号候補の進路予想と発達の理由、最新海外モデルの傾向とは
気象予報士が解説!本州接近の可能性もある新たな熱帯擾乱の動向
気象予報士が解説する今週の天気「雷雨・大雨のリスク」と猛暑の動向
チャンネル情報
マニアック天気へようこそ!気象予報士の松浦悠真です。こちらはマニアックな天気解説をするチャンネルです。静岡のテレビ局で気象キャスターもやっています。皆さんの命は僕が守ります。所属:(株)ウェザーマップ メンバーシップ加入でさらにマニアックな気象情報を受け取れます!仕事の依頼はウェザーマップまで。