長野市の湯島天満宮信濃分社で25日、恒例の例大祭が行われ、豪華な江戸みこしが練り歩きました。威勢のいい声が響いたのは長野市若穂綿内の湯島天満宮信濃分社で行われた恒例の例大祭。祭りを盛り上げた江戸みこしは明治中期につくられたもので、4年前に東京・文京区の湯島天満宮から信濃分社に移されました。25日は東京からも担ぎ手が訪れ、氏子など合わせて170人ほどがみこしを担ぎました。【湯島天満宮信濃分社 禰宜 押見匡純さ