21日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比68.09ポイント(1.79%)高の3864.37ポイントと続伸した。投資家心理が上向く流れ。当局の相場支援スタンスや、世界的な半導体株の持ち直しが材料視されている。中国証券当局のトップは20日、個人投資家などの代表8人と座談会を行い、市場の安定化へ全力を挙げると表明した。また、「国家隊」と呼ばれる中国の政府系投資会社が、国有企業株を