8日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比19.36ポイント(0.49%)安の3970.88ポイントと3日続落している。6月8日以来、1カ月ぶりの安値を付けた。指標発表を前に買いが手控えられる流れ。中国では来週にかけ、6月の月次経済統計が集中して公表される。あす9日に物価統計、14日に貿易統計、15日に小売売上高や鉱工業生産などのほか、4〜6月期のGDP成長率などだ。金融統計も