食中毒が増える夏場に合わせ、保健所の職員がデパートの食品売り場を立ち入り検査しました。そごう広島店には、保健所の職員4人が検査に入りました。細菌による食中毒が増える夏場に合わせ、食品が適切な温度で管理されているかや消費期限の表示が正しいかなどを確認しました。最も多いのは、加熱不足の鶏肉などが原因となる「カンピロバクター食中毒」だということで、事業者に注意を呼びかけました。