台湾・国立中央大学の研究者などからなる国際的な研究チームは、南極の観測施設が捉えた高エネルギーニュートリノの到来方向に、約110億年前の極めて明るい銀河を発見したとする研究成果を発表しました。国立天文台などによると、この発見は長年の謎だった高エネルギーニュートリノの起源に迫るものであり、電磁波(光)と素粒子などの異なる情報を組み合わせる「マルチメッセンジャー天文学」の画期的な成果のひとつとして注目を