ウエルスアドバイザーは22日付で、RPA(ロボットによる業務自動化)サービスツールを展開するFCEの投資判断「オーバーウエート」を継続した。主力の「Robo-PatAI」の四半期ベースの導入社数の伸びにより、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進事業の収益が堅調に拡大している。顧客増に伴うストック基盤の強化が先行きの業績成長につながるとウエルスアドバイザーは指摘。