MLBでは各チームが70試合以上を消化。レギュラーシーズンも折り返しを迎えようとしている。そこで今季2026年シーズンから導入された「ABS」(自動ボールストライク判定、通称「ロボット審判」)システムを、データから分析してみよう。データはすべてMLB公式データサイト「ベースボール・サバント」からのものだ(日本時間6月19日時点)。MLBで今季、ABSチャレンジがおこなわれたのは4592回。「成功」=判定が覆ったのは2440回