日本航空(JAL)は、5月23日に発生した広島発東京/羽田行きJL252便に乗務予定の客室乗務員によるアルコールに関する不適切事案について、国土交通省から厳重注意を受けたと発表した。同便は、乗務予定の先任客室乗務員から事前検査でアルコールを検知し、交代要員の確保に時間を要したことから、約40分遅延した。その後の調査で、この先任客室乗務員は同じ便に乗務していた別の客室乗務員ともに前日に飲酒し、ともに運航規程で定め