県は、医療現場のデジタル化の支援や高校改革を進めるため一般会計の総額85億円余りの補正予算案を県議会6月定例会に提出します。8日、開かれた議会運営委員会で示されたものです。補正予算案には、地域医療の人材確保を図るため医療機関の業務効率化を後押しする事業=4億円余りを計上しています。具体的には、電子カルテをスマートフォンで共有できるシステムや看護記録の音声入力ツールを導入した病院に対し、8000