ガンバ大阪はAFCチャンピオンズリーグ2でサウジアラビアのアル・ナスルと対戦、1-0でこれを制してACL2制覇を果たし、タイトルを獲得した。クリスティアーノ・ロナウドやサディオ・マネらを擁するアル・ナスルだが、ガンバの鉄壁の守備の前にシャットアウトされる形となった。特に注目されているのが18歳のGK荒木琉偉。アル・ナスルにはいくつかの決定機があったが、荒木はこの試合で6セーブを記録して29分の先制点を守り抜いた。