元中日・豊田氏が悔やむ最後の夏、東東京大会5回戦で敗退最後はまさかの敗戦で終わった。元中日外野手の豊田誠佑氏(名古屋市中川区・居酒屋「おちょうしもん」経営)は1974年の日大三3年夏を悔しそうに振り返った。春のセンバツに出場し、夏も当然、優勝候補の一角だったが、東東京大会5回戦で明治高に1-2で敗れて、甲子園春夏連続出場を逃した。「ちょっと舐めていたところもあったと思う」。右翼の守備では自身の“判断ミス”