準決勝で米国と対戦…疑惑の判定で終戦■米国 2ー1 ドミニカ共和国(日本時間16日・マイアミ)ドミニカ共和国代表は15日(日本時間16日)、ローンデポパークで行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝で米国代表に1-2で敗戦。試合後、ドミニカ共和国のナインは呆然としていた。両チーム無得点で迎えた2回、ジュニオール・カミネロ内野手が、米国先発のポール・スキーンズ投手からソロを放ち先手を奪った。