ブンデスリーガ第21節が7日に行われ、ヴォルフスブルクとドルトムントが対戦した。今冬、FW塩貝健人が加入したヴォルフスブルクは、20試合が消化したリーグ戦で勝ち点「19」の14位に低迷。3試合勝ち無しが続いており、自動降格圏の17位ザンクトパウリとの勝ち点差は「5」となっている。一方のドルトムントは4連勝を飾り、首位バイエルンとの勝ち点差を「6」に縮めている。塩貝は新天地デビュー戦を6分の出場にとどまったもの