大分市は27日、佐賀関の大規模火災による住宅などの被害棟数を、これまでの約170棟から182棟に修正したことを明らかにしました。 【写真を見る】大分市佐賀関大規模火災、建物の被害棟数は「182棟」と発表災害廃棄物1万3000トン超、鎮火は検討段階 市の災害対策本部によりますと、固定資産税のデータや現地調査を実施した結果、火災による被害棟数は、182棟に上るということです。 また、建物の危険度判定を行った結果