延長11回、登板に備えてブルペン投球を行っていたドジャースのクレイトン・カーショー投手が、18年のキャリアの最後を世界一で飾った。1日(日本時間2日)のワールドシリーズ第7戦で、ドジャースは延長11回の熱戦を制して優勝。ブルペンにいたカーショーにとっては“まさかの終わり”だった。カーショーは9月になり今季限りでの引退を発表。チームはプレーオフ進出を決め、ワールドシリーズまで駆け上がった。最後はリリーフと