日本代表が王国ブラジルを初めて下した14日の歴史的試合で価値あるゴールを決めた南野拓実。ゴール前で相手DFのパスミスを拾うと、無慈悲なシュートを叩き込み、3-2の逆転勝ちへのきっかけを作った。南野は、所属するASモナコに戻ると、18日のリーグアン第8節アンジェ戦で見事なアシストを記録した。アディ・ヒュッター監督を解任したモナコにとって、この日はセバスティアン・ポコニョーリ新監督の初陣。