ロッテ時代に炭酸が苦手と同僚に暴露されていたドジャースの佐々木朗希投手は9日(日本時間10日)、フィリーズとの地区シリーズ第4戦で3イニング完全投球の好救援を披露し、チームのシリーズ突破に貢献した。シャンパンファイトでは歓喜の輪に入っていたが、古巣のファンは“ある心配”をしていた。佐々木は第4戦で同点の8回に登板。シュワーバーから始まる上位打線を3者凡退に抑えると、9回も続投。