徳島県三好市池田町の神宮寺で6日、巨大な数珠を使って地域の安全や五穀豊穣などを祈る八朔常念仏供養が行われました。八朔常念仏供養は長さ約8メートル、重さが17キロほどもある巨大な数珠を参加者が輪になって回しながら、念仏を唱えるものです。6日は僧侶による読経のあと、参加者が数珠を回しながら地域の安全や五穀豊穣を祈りました。この地域では200年ほど前、疫病や天災で多くの命が失われました。常念仏供養はこのこ