画家、作家、舞台の作演出、ドラマ・映画監督など、さまざまなジャンルで活躍し、2025年4月23日に病気のため49歳の若さで亡くなった大宮エリー氏。彼女は東京大学の卒業生だったが、それを隠して生きてきたという。今回紹介する『大宮エリーの東大ふたり同窓会』(朝日新聞出版)は、そんな大宮氏が東大卒のゲストを迎え、東大がゲストたちの人生に与えた影響について語り合った本だ。