1985年、東京・羽田を出発し大阪へ向かっていた日航ジャンボ機123便が、群馬県の御巣鷹山に墜落、520人が犠牲となりました。県関係では10人が亡くなったあの事故から、8月12日でちょうど40年です。阿南市在住で妹を亡くした1人の男性に、今回、初めてお話を聞くことができました。 (能仁正顕さん)「その飛行機に実際に乗っているとは、思っていなかった」 ■1985年日航ジャンボ機123便が墜落 1985年8月12日、定刻よ