日米大学野球では3戦連続4番起用された創価大・立石正広今秋ドラフトの目玉が苦しんでいる。第45回日米大学野球選手権大会は11日、新潟市のHARD OFF ECOスタジアム新潟で第3戦が行われ、日本(侍ジャパン大学代表)が2-0で勝利。3戦全勝で3大会連続21回目の優勝を決めた。歓喜の裏で、3戦連続で4番を任されたプロ注目の立石正広内野手(創価大4年)は4打数無安打3三振に終わり「満足していない」と悔しさをにじませた。昨年11