大分県内の自治体に昨年度寄せられた消費生活相談は、8000件を超え、SNSに関する消費トラブルが過去最多となっています。 県消費生活センターアイネスによりますと、県と18市町村に寄せられた昨年度の消費生活相談件数は8297件で、前の年から345件増加しました。 このうちアイネスへの相談は3040件で、高齢者からのトラブル相談の割合が過去10年で最も高くなりました。