去年1年間に大分県内で生まれた子どもの数が、初めて6000人を下回り、過去最少となりました。 【写真を見る】大分県の出生数は過去最少の5957人初めて6000人を下回る未婚や晩婚化の影響か 大分県が発表した人口動態調査によりますと、去年1年間、県内で生まれた子どもの数は5957人でした。これは前の年を302人下回り、1899年の統計開始以来、最少となりました。出生数の減少は14年連続です。