戦時中、疎開してきた小学生16人が火災によって亡くなった、つるぎ町の真光寺で6月12日、17年ぶりとなる「廻り踊り」が奉納されました。つるぎ町貞光の真光寺では、太平洋戦争末期の1945年1月29日、大阪・南恩加島小学校から疎開していた16人の児童が、火災によって亡くなりました。翌年、犠牲者となった16人を弔おうと「十六地蔵尊」が建てられ、毎年供養が行われています。