W杯最終予選、日本代表はインドネシア代表を6-0と退け、最終戦を大勝で飾った。この試合で背番号「10」を背負い、キャプテンマークを巻いたのはMF久保建英だ。チームキャプテンである遠藤航も先発していたが、この日はゲームキャプテンが久保に託された。森保一監督は久保の招集理由について、「リーダーを務めてもらいたかった」という旨の発言をしている。久保にこれからの日本代表を背負ってもらいたいという想いが腕章と背番号