コメダ珈琲店が夏の定番企画「カリー祭り」を開催している。しかし、なぜ「カレー」ではなく「カリー」なのか。その理由を考察すると、コメダが外食産業に与える影響も見えてきた。(イトモス研究所所長小倉健一)「カレー」ではなく「カリー」コメダ珈琲店を展開するコメダホールディングスの2月期決算は、売上収益470億5700万円、営業利益88億2000万円を記録し、好調だ。