日本代表は6月10日、北中米ワールドカップのアジア最終予選で、インドネシア代表と市立吹田サッカースタジアムで対戦し、6−0で勝利。5日に敵地で戦ったオーストラリア戦(0−1)を含め、6月シリーズは1勝1敗で終わった。今回の2連戦では、初招集された平河悠、鈴木淳之介、佐野航大、三戸舜介、俵積田晃太、佐藤龍之介が、それぞれ持ち味を発揮。関根大輝もオーストラリア戦でA代表デビューを飾り、90分フル出場を