北中米W杯アジア最終予選は10日、各組第10節を各地で行い、C組2位のオーストラリア代表が6大会連続7回目のW杯出場を決めた。この結果により、アジアからの自動出場枠6か国が全て出揃った。C組2位のオーストラリアは最終節で3位サウジアラビアと対戦。4点差以内の敗戦であればW杯出場決定という優位な状況の中、前半19分に失点する嫌な立ち上がりとなったが、前半42分に左サイドに流れたFWミッチェル・デュークのパスからMFコナ