7月に投開票が想定されている参議院選挙を前に、6月6日、市町村の選挙管理委員会の担当者を集めた会議が開かれました。会議はオンラインで行われ、県内すべての市町村から、選挙管理員会の委員長や事務担当者が参加しました。参議院選挙の日程はまだ決まっていませんが、県選管の岩丸正史委員長は、任期満了や国会の予定などから、7月3日公示・20日投開票が有力だとして、準備を進めるよう呼びかけました。