交通事故で最愛の息子を失った男性が、5月22日に四国大学で講義を行い、学生たちに命の大切さを訴えました。この講義は、県警と徳島被害者支援センターが企画しました。講義には、四国大学生活科学部で、心理学を学ぶ学生9人が参加しました。講師は今から11年前、最愛の息子を交通事故で亡くした、松山市在住の渡邉明弘さんです。渡邉さんの長男・大地さんは、2014年、ヘルメットをかぶらず自転車に乗り、トラックにはねられ