NASA=アメリカ航空宇宙局は2025年4月29日付で、小惑星探査ミッション「Psyche(サイキ)」の探査機で発生した電気推進システムの問題を調査中であると発表しました。Psyche探査機にはキセノンを使用するイオンエンジンが搭載されていて、2024年5月から稼働しています。NASAによると、エンジンにキセノンガスを供給する配管で2025年4月1日に圧力の低下を検知。