阿南市のJR阿波橘駅で4月17日、列車運行中の南海トラフ巨大地震発生を想定した「乗客避難訓練」が行われました。訓練には、JR四国と自治体、それに地元防災ボランティアら約130人が参加しました。「緊急停止」訓練は、列車の運行中に「南海トラフ巨大地震」が発生したとの想定で、実際に列車を走らせて行われました。列車の安全運行を管理する指令室からのアラートを受け、列車は緊急停止します。