感染すると頬が赤くなることから「リンゴ病」とも呼ばれる伝染性紅斑の患者数が増加しています。県は、患者数が「警報レベル」の基準値を超えたとして注意を呼びかけています。伝染性紅斑は、頬が赤くなることからリンゴ病とも呼ばれる感染症で、紅斑が現れる1週間ほど前から微熱や風邪のような症状が出るとされています。県によりますと、今月7日からの1週間で定点医療機関あたりの患者数が2.31人にのぼり、警報レベルの開始基準